残暑とは名ばかりの暑さがつづきますが、心持ち日差しが和らいできたように感じます。
しかしながら、2ヶ月以上にわたる体温越えの酷暑にさらされて、不調になるペットが増えています。
・下痢、軟便、嘔吐などの消化器症状
・脱水を伴う泌尿器症状(膀胱炎や腎不全の進行)
・高温と多湿の影響から、心不全の進行(咳の増加) など
お腹の調子が悪いときは、1才以上の成獣であれば丸一日絶食させて胃腸を休ませてあげることで自然治癒するケースが多く見られます。
・絶食しても症状が続く
・絶食したらおさまるけれど、食べたらまたくりかえす
・生後6ヶ月未満の幼獣または10才以上のシニア
・基礎疾患(持病)がある
以上に当てはまる場合は、早めに受診して下さい。
快適な室温の目安
いぬ 25~26℃
ねこ 27~28℃
うさぎ、ハムスター 23~25℃
ことり 28~30℃
※あくまでも「目安」です。
寒そうにしたいたり、暑がっているようなときは適宜温度調節をしてあげましょう。
エアコンの設定温度ではなく、
部屋に温度計を置いて温度計の示す室温を確認して下さい。
また冬を越すために野外のノミやマダニの活動が活発になります。
予防は先手必勝!
お散歩で拾ってしまう前にお薬を投与しましょう。
従来からの滴下式(スポット)タイプ
おいしいおやつ(チュアブル)タイプ
それぞれ、毎月投与するものと、3ヶ月に一回でよいものがあります。
各ご家庭のライフスタイルに合わせてお使いくださいね。
※蚊の吸血活動で伝播するフィラリア予防もお忘れなく!
秋の蚊の方が春の蚊よりもフィラリア保有率が高いというデータがあります※
<9月の休診日>
4(木)、11(木)、18(木)、25(木)
・15(月)敬老の日
・23(火)秋分の日 祝日の診療時間です
!※※※※※※!
先日、当院のインスタグラムが乗っ取りの被害に遭い、偽の情報が流されました
インスタグラムのフォロワー様にご迷惑をおかけして、大変申し訳ございませんでした。
当該のインスタグラムはすでに削除されています。
新しいIDにてインスタグラムを開始しております。万一、旧インスタから何かお知らせなどがありましても無視して下さい。
ストーリーに載っているサイトにアクセスしないよう注意して下さい。
当院よりインスタグラムでメッセージを送ることはありませんので、メッセージが来ても無視してください。
どうか皆様へ被害が出ないように願うばかりです。この件を学びに、厳重にセキュリティ対策を講じて参ります。